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2012年Federal Skilled Worker クラス受け入れについて

本日、Citizenship and Immigration Canada (“CIC”) の大臣が発表したところによると、2012年度はFederal Skilled Workerクラスでの移民受け入れ人数を2011年よりも引き上げるとのことです。2011年は47,000から47,400人がこのクラスで移民したのに比べ、2012年は55,000から57,000人を予定していると述べました。

Federal Skilled Workerクラスは移民申請のカテゴリーでも依然として最も需要のあるカテゴリーであり、またスキルを要する職歴を持つ移民の人達はカナダの経済を安定させる上で大事な役割を果たしているため、CICは常にを国の発展に繋がるよう、随時Federal Skilled Workerクラスに関する移民法を少しずつ改訂しています。

今年はFederal Skilled Workerに関するリサーチが行われ、結果として現行の移民法の下移民権を取得したFederal Skilled Workerの人達のうち89%は移民権を取得してから3年以内に雇用されている、或いは自営業を営んで成功しているとの結果が出ました。更に、95%の雇用主がFederal Skilled Workerクラスで移民した人達は雇用主の期待をはるかに上回るパフォーマンスをしていると述べました。すなわちこのリサーチが出した結論としては、スキルを持つ移民の人達は国として引き続き必要であるということでした。このリサーチに関しては近日CICより詳細が開示されるとのことです。

現在CICはこのリサーチを元にFederal Skilled Workerクラスに関する移民法前面改訂に向けて取り組んでいます。

オリジナル文書
http://www.cic.gc.ca/english/department/media/releases/2011/2011-11-03.asp